Hachi Medida

東京ガスが、都内自社グループ拠点への再生可能エネルギー電力供給を開始

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東京ガス株式会社(社長:笹山 晋一、以下「東京ガス」)と東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社(社長:小西 康弘、以下「TGES」)が自社グループ拠点のCO2排出量削減を目的に、東京ガスが扇島LNG基地内に建設した太陽光発電所(以下「本発電所」)から、TGESの都内複数の地域冷暖房センターへ電力供給を開始した。

<発電所外観>

本発電所は、東京ガスがこれまでに獲得した太陽光発電開発の知見を活かし*1、自社用地内において設計から建設まで携わった当社初の太陽光発電所。本発電所の建設に活用している東京都環境公社「再エネ電源都外調達事業(都外PPA)」に則り、設置地域の横浜市における地域貢献活動として、市内の小中学校で再生可能エネルギーに関する学校教育支援活動も実施する予定となっている。

 東京ガスグループは、経営ビジョン「Compass 2030」で「CO2ネット・ゼロへの挑戦」を掲げており、今後も地域・社会に寄り添いながら、資本効率や投資規律を意識した再生可能エネルギー電源取得を推進していくことを目指している。

太陽光発電所の概要

発電所名

RYM*2(リム)扇島太陽光発電所

発電所所在地

神奈川県横浜市鶴見区扇島 東京ガス扇島LNG基地

供給先

TGESの都内複数の地域冷暖房センター

発電端出力

約3MW

発電所面積

約5ヘクタール

工事請負者

大和エネルギー株式会社、佐田道路株式会社、他

工事引き渡し日

2025年8月8日

*1:栃木県市貝町におけるメガソーラーの商業運転開始について(2023年7月31日発表)*2:RYM=Renewables high-Yield Management

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